2008年2月7日
送る者、受ける者、伝える者
こんにちは。
今回は、ちょっと私事に偏ったコラムになりますが、ご容赦を。
先週、BOJ主催のイベント「B-1JAPAN 2007」にお邪魔してきました。
現在bjtvの特設ページ(当日の動画を順次公開中です)をご覧いただければ概要はわかると思いますが、簡単に説明すると、男子大学界を沸かせた4年生の、最初で最後のオールスターゲームです。
B-1JAPANの今年のテーマは「MESSAGE」。
ファンや後輩たちに何かを伝えたい!という4年生の思いが込められています。
今回は選手が企画段階から参加し、意見を出し合って内容が練られたそうです。選手たちも当然非常に協力的に、サービス精神旺盛に動き回っていました。とてもいいイベントでした。
詳細は近日中に特設ページに寄稿しますので、楽しみに待っていてください。
また、先日、バスケが大好きで仕方がない!という大勢の人たちとお会いする機会に恵まれました。
実際にバスケットに関わるお仕事をされている人からファンとして日本中を駆け回っている人、バスケは好きだけど日本のバスケの面白さがわからないという人、本当に様々な人に出会いました。
選手やチーム関係者のように、公に取り上げられることはありませんが、バスケットを真摯に愛している人々の「なんとかしてバスケットを盛り上げたい」という熱い思いを聞いて、猛烈に刺激を受けました。
普段取材の中で、選手やチーム関係者の話を聞くことはあっても、今回集まったような方々のお話はめったに聞けませんから、こういう機会は本当に貴重ですね。
選手はコートで、スタッフはベンチで、ファンはアリーナで、バスケットに携わる仕事をしている人は町や会社やあちこちで。
さまざまな思い、願いを抱いて、それぞれが戦っているんですよね。
バスケットを愛するみんなが持っているメッセージ。
私の仕事はそれを文字にして、文章にして、多くの人に届けること。
メッセンジャーとしていかに人と人の間を往復できるかが、ライターとしての真骨頂なんだなと感じることができた、大切な数日間となりました。
追記:今日の朝のテレビ朝日の情報番組で、大阪府が赤字公共施設を売却を計画しているという話題が出ていたのですが、その一施設として取り上げられていたのが「なみはやドーム」。エヴェッサの活動に影響が出ないといいのですが…。
